自覚がないのが危険である

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クラミジア感染症になると症状が出るのですが、しかし自覚症状がなくてそのまま放置している人が多いです。ではなぜ自覚症状がでないのかというと、それは入り込んだら速攻で炎症を起こすわけではないからです。クラミジアに感染することによって炎症を起こします。しかし入り込んだクラミジアがすぐに炎症になるほどの悪さをするわけではなく、ごく少量のクラミジアしかいない場合は炎症をおこすほどではありません。その為、入り込んだとしても症状が出るのは早くても数日必要としていて、数週間で症状が出る場合が多いです。そして自覚症状がでているけれども実際にそれがクラミジアのせいなのかどうかがわからないというのも発覚しない一つの原因です。特に女性の場合は、症状が他の原因の可能性もあり、多少なら問題ないことが多いため判断が難しいです。

自覚症状がなければ放置しても問題なしと感じてしまうけれども、それは良くありません。確かに自覚症状さえなければ日常生活する上で問題が発生しませんので、治療の必要なしと感じます。しかし、他の人にうつしてしまうという問題もあり、そしていずれ自分も症状が出て苦しんでしまう可能性を持っています。さらに治療が遅れてしまうことによって、不妊症になる可能性がでてしまいますし命の危険性もでますので、治療しないという考えは良くありません。クラミジアに感染している可能性が少しでもあるのなら、まずは検査してクラミジアを持っているのかどうかを調べなければいけません。感染しているようなら症状が出ないうちに治療していくことが一番ですので、もしかしたらとなったらすぐに検査しましょう。